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2012年 01月 10日
お待たせいたしました!
年を新しくいたしまして、お客様よりご要望の多かった、北部モロッコ・シェフシャウェンを経由するカサブランカ発モロッコ周遊ツアーの取扱いをスタートいたしました。 また、これに合わせまして、カサブランカ発の既存の周遊ツアーの値下げも行っています。 詳細はこちらでどうぞ!→カサブランカ発周遊ツアー マラケシュからカサブランカ空港への送迎を切り離し、より自由にお客様自身のプランに組み替えて頂けるようになっている他、周遊プランお申し込みのお客様には、送迎プランの割引にも対応させて頂く事となりました。 よりフレキシブルに、よりリーズナブルに生まれ変わったクスール・ヴォヤージュのカサブランカ発周遊プラン。ぜひご利用下さいませ♪ 2012年 01月 03日
明けましておめでとうございます!
いろいろあった2011年だから、おめでとうというのは…という空気もありますが、いろいろあった2011年を越えて、新しい年、新しい未来、前に進める時間が今年もやってきてくれた事に、とても感謝しています。 困難を乗り越えて作る明日が、未来に生きる子供達にとって、より良いものとなるよう、現役で大人をしている私たちで努力して行くことができますように。 今年もどうぞよろしくお願いいたします! さて、昨年末、弊社では新しいカテゴリー、特別企画&コラボツアーという項目を設置させていただきました。 第一弾の確定ツアーは、アメリカで考古学者をしていらっしゃる、アマチュアカメラマンのRawheaD博士と巡るモロッコ写真ツアーです! 素敵な写真を撮影する事を目的とし、夜には写真談義なども…という、どちらかというとオフ会的ノリのツアー。全宿泊&食事付きで、かなりリーズナブルな価格設定にさせていただきました! 写真好きの皆様、モロッコを撮影して周りながら、作品について語り合いませんか! 残席は残り3名分。ご興味を持ちのお客様は、早めにお問い合わせ下さいませ♪ この他、占星術の岡本翔子先生とのコラボプログラムも、長い準備期間を経てようやくもうすぐ発表です! 一般的なツアーだけでなく、モロッコでの滞在時間をより思い出深いプログラムで過ごす事ができるよう、今年も様々な工夫をさせて頂きたいと思いますので、2012年も、クスール・ヴォヤージュのモロッコ旅行に、どうぞご期待下さいませ♪ # by coramaroc | 2012-01-03 00:00
2011年 12月 27日
クリスマスも終わり、こちらモロッコではいよいよお客様のツアーへの出発ラッシュを迎えています。
日本には震災の影響も残る中、そして欧州は経済危機の嵐が吹き荒れる中、たくさんのお客様にお申し込み頂きました事に、スタッフ一同、心より感謝申し上げます。 さて、年末年始はお客様の受け入れピーク期につき、電話、事務所の営業は日曜日を除く毎日行っております。 お問い合わせメールの返信につきましては、大晦日の砂漠での年越しイベントフォローのため日本人スタッフが留守になりますため、12月30日〜1月2日までの間、原則としてお休みさせていただきます。 この間新規の事務手続きもお休みとなりますが、既にモロッコ滞在中のお客様でお急ぎのご用事のお客様は、お電話にてご連絡下さいませ。 和田:+212 661 31 99 35 秋山:+212 661 49 57 98 上記の日本語直通電話は、道中でのフライトの遅延やキャンセル、ご家族間の緊急連絡等の連絡受付につきましては24時間対応ですが、ツアー内容のお問い合わせ等につきましては、日本マイナス9時間となる時差をご考慮いただき、お電話下さいませ。 (日本が午後3時の時、モロッコは朝6時という事になります) それでは皆様、2011年も残り僅かとなりましたが、どうぞ良いお年を! # by coramaroc | 2011-12-27 08:21
2011年 11月 12日
双子座流星群のピークは毎年12月14日前後。
今年はちょうどその時期半月となり、深夜0時以降くらいからは、月の光の影響を受けずに星空観察ができるチャンスです。 1年でも一番大きな流星群と言われるのがこの双子座流星群。 12月初旬から流れ星が増えはじめ、14日頃に極大を迎え、移行はぱたっ、と少なくなるのがパターンとか。 まさに「星降る夜」を、星明かりで影ができる程の闇のある、モロッコの砂漠で体験してみませんか? 寒気が入ると夜は大変冷える事もありますので、温かい服装で星空観察に挑戦してみて下さいね! 2011年 05月 03日
4月28日に、マラケシュのフナ広場で発生したテロは、その後の捜査で自爆テロではなく、遠隔操作の爆弾が使われたと考えられており、現在アルカイダの関与が疑われています。
このテロを受けて国内が混乱状態にあるといったような事は現在特になく、当日の事件後も普通に観光客が闊歩するなど、モロッコに暮らす人間の目からはこれと言って日常に大きな変化はありませんが、高級ホテルや空港等、現在セキュリティーレベルがかなり上げられているため、荷物検査や身元確認等に通常よりも時間がかかる状態になっています。 市内の5つ星ホテル等でお食事をお考えのお客様は、必ず事前に予約をしてから向かうようにすると良いでしょう。場合によっては予約無しでは建物内に立ち入る事ができない可能性があります。 このほか、いくつか頂いております質問について、この場を借りてお返事させていただきます。 これからのご旅行の参考にご覧下さいませ。 【どういった事に気をつけたら良いですか?】 テロがあったからという事ではなく、モロッコはのんびりした国のため、スポーツをする人以外で町中を走っている人は非常に少なくなっています。 雰囲気の怪しい人が走っていたり、不審物が置かれているのを見たりした場合には、できるだけ早く安全な所に移動する等、状況に合わせて的確な判断をするように気をつけましょう。 また、バーやディスコ等も避けた方が安心な場所の一つです。 マクドナルドや大手スーパー等、外国人が多く集まる所でも、人の動きに注意し、できるだけ不要に長居しないのが良いだろうと、大使館からの案内が出ています。 このほか、大声を上げている人がいる、突然人が大きく動き出した等、周囲の状況の変化にも気を配るのが理想的です。 また、服装については私たちが思っている以上に、地元の方々は私たちの事を見ているようです。「日本人は、言わなくても僕たちの文化の事に気を使ってくれているって分かるよ」と言われた事が何度か有りました。 欧米人は胸もあらわなピチピチのタンクトップや、ギリギリのヒップハングのジーンズ等で歩いている人もよく見かけますが、モロッコ社会においては、それはその人達の自由だとして認めてくれているものの、快く思っていない事がこの言葉からも分かります。 こうした印象の積み重ねが外国人に対する印象に違いとなって現れる事でもありますので、ミニスカートや露出の多い上着等は避けた服装で来ていただければ幸いです。 【テロを受けて旅行はキャンセルした方が良いですか?】 私ども日本人スタッフ(女性)は、テロがあったからといって何か大きく日常が変わったという事は感じておりません。 テロ当日から現場にも出かけましたし、外国人御用達のレストランにも出かけておりますし、マクドナルドでのお食事も、スーパーでのお買い物もいつも通りです。 大半のモロッコ人がこうした愚かな行動をする人がいる事、そしてその事で「イスラムは殺人を奨励する宗教」というような誤ったイメージを持つ人が増えてしまう事にとても心を痛めています。 ですが、本日ビン・ラディンの殺害を受けて、全世界で報復テロに対する警戒も上がってしまいました。 一般的論的には、警戒レベルが上がった時の方が、もろもろ面倒ながら安全であると考える事も出来るでしょう。けれども、こうした状況を受けて、慣れない土地で危機を感じる事は難しいだろうから海外には出ない方が良いと思うか、それとも日本にいても海外にいても、起きる時にはそのような事件が起きてしまう事だから、どこにいても自分が周囲に気をつけなくてはいけない事には変わらないと思うか…。 そこを自分自身の経験と価値観に照らしてどう判断すかという時点から、お客様自身の「危機管理」がはじまっています。 現地に暮らす人間として、特に差し迫った危機が隣にあるとひしひしと感じている訳ではありませんので、積極的にご旅行を止めた方が良いとも、かといって全く危険が無いと言い切れる状況でもありませんので、「ご旅行には何の問題ありません!」とお伝えする状況でも無いと考えております。 この他追加で確認なさりたい事がありましたら、お気軽にご相談下さいませ。
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